サービスと受託開発
結構、他ではあんまり話さないようなことを話しているので、面白い。daiskipさんのこだわりとか考え方ってすごくステキです。いろんな人に聞いて欲しい。
それで、話に上がった「サービスを提供している会社」と「受託開発をやってる会社」で感じてる人の違いって話は面白いなと。
僕は、ずっとフリーのときは「受託開発をやってるフリー」だったんですが、上京してからは起業してからも、ずっと「サービスを提供している会社」に関わってます。
僕の個人的な考えを書くと、サービス会社に必要なのは、自主的に動く人、これはラジオでも言ってましたよね。
設計する人が居て、デザインをされて、コーディングするというプロセスは普通なんですが、ただ最終的にユーザが使うわけである。それでいうと、デザインの画面を待つのでなく、マークアップエンジニアも率先して、ブラウザで動くモックを作って、導線やレイアウトが悪くないか、会議で検討できるようなものを持ち寄ったり、そういった前に出る気持ちは必要かなと思う。
最終的にユーザが使うのは、受託開発でも一緒なんで、そこらへんは変わらないんですけどね。
あと、サービスに関わる制作やってる人に覚えてて欲しいのは、「そんな画面ってあったけ?」っていう発言をしなくていいぐらい、全部の画面は把握して欲しいです。垢が付くほど、自社のサービスは触って欲しいです。「自分は担当違うんで」とか「エンジニアさんに聞いてください」とか無いと思います。
自分の家のトイレの場所きかれて答えれない人なんて居ないわけじゃないですかってことです。
Posted: 3月 18th, 2008 under 未分類.
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